北口を出て平和通りのほうへ歩く。ホテルを取って部屋で待つ。治療院って名前なのに、来る理由は半分以上下心だ。自分でも分かってる。45分のお試しでもよかったけど、背面だけじゃ物足りなそうで60分にした。
チャイムが鳴ってドアを開けると、黒髪で色白で、派手じゃない。おっとりしてて、声が小さい。風俗慣れしてない子を集めてるって、こういうことか
ビキニに着替えて出てきて、派手すぎず地味すぎない。ナース服も無料らしいけど、今回は水着のままにした。ソファに座って雑談してるうちに、太ももを枕にしてフェイシャルが始まった。顔の近くに肌の匂いがして、オイルの香りがいい。目を閉じると、耳掃除まで丁寧で、くすぐったくて変な声が出た。
一人でシャワーを浴びてるあいだに、部屋の準備をされる。歯磨きまで促されて、淡い期待をした自分がダサい。キスはなし、と最初に言われた。分かってたのに、少しだけ残念な顔をしたと思う。ベッドにうつ伏せになると、肩と腰のコリを聞かれる。本当に凝ってるから、正直に答えた。アロマオイルを2種類から選べると言われて、よく分からず「おすすめ」にした。
背中から腰へ、指圧っぽい圧がちゃんと入る。うとうとしそうになる。うとうとした瞬間に、ビキニの胸が腕に触れて目が覚める。(マッサージ目的って言いながら、触れた瞬間に元に戻るな俺)
仰向けになって、トップレスでの下半身。布一枚が外されて、オイルの手が太腿から内側へ滑る。力加減が絶妙で、痛くない。ハンドに移るとき、彼女はニコニコしながら手元を見てる。見つめられると恥ずかしい。亀頭のまわりをゆっくり撫でられて、腰が勝手に浮く。電マは今回なし。短いコースだとそこまでいかない。
手の動きが真面目で、風俗の「いかせる」より「ほぐす」に近い。それが逆にきつい。声が出そうになって、枕に顔を埋めた。(こんな声、隣の部屋に聞こえてないよな)
出してしまったあとも、すぐに手を離さない。タオルで拭いて、残りの時間は軽く肩を揉んでくれた。トークが意外と普通で、仕事の疲れみたいな話になった。人が少なめな子で、最初は冷たく見える目が、笑った瞬間に緩む。そのギャップが残る。最後のシャワーで背中を流してもらって、部屋を出る。ホテルの廊下を歩く足が少し軽い。マッサージで本当に肩が楽になってるのが、いちばん恥ずかしい。下心で来たのに、体のほうが先に感謝してる。
池袋のエステは多い。そのなかで、未経験っぽい子と、本格寄りの施術と、後半のハンドがセットになってる店は分かりやすい。派手な密着風呂じゃない。そのぶん、うつ伏せの時間が長くて、ほぐされたあとに抜かれる感じが残る。清潔感がある黒髪お姉さんで甘えん坊な性格がより魅力を増してます。
全身をフェザータッチでたくさん焦らされ気持ちよくて大満足、積極的なサービスで恋人のような時間を過ごすことが出来メロメロになりました。

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