池袋夢幻で朝から泡とマットに溺れた60分体験談

池袋駅北口を出て、線路沿いに数分歩くだけで着いた。繁華街を大きく迂回しなくていいのが、朝から来る理由になる。受付は物腰が柔らかく、コースの確認も短く済んだ。待合でおしぼりと飲み物が出て、落ち着いたところでエレベーターへ案内される。扉が閉まった瞬間、すでに距離が近くなる。品のある笑顔で抱き寄せられ、軽いキスで出迎えてくれた。狭い箱の中で体温が伝わるだけで、これから始まる時間がはっきりした。

部屋は池袋らしいコンパクトさがある。ベッドのすぐ横が洗い場で、動線が短いぶんテンポよく進む。脱衣を手伝ってもらい、シャワーで身体を流してから泡の時間が始まった。温かい泡が肩から背中、胸、太ももへ。丁寧に洗われながら、指の腹で凝りを探られる。ただ洗うのではなく、反応を見ながら圧を変えてくる。巨乳が泡の上で滑って密着してくる感覚が強くて、頭が先に熱くなった。目の前の顔は清楚で、仕草は落ち着いている。そのギャップで余計に身体が正直になる。

マットに移ると、本格的なソープの味が出た。ローションの量が十分で、肌と肌が離れない。上に乗ってもらい、胸と腹で全身を撫でられる。回転する動きが滑らかで、鼠径部への際どい刺激と、耳元の吐息が同時に来る。焦らすタイミングがうまく、声を殺すのが難しかった。短いコースでもマットを雑に終わらせない。

六十分配当のなかで、洗体とマットをしっかり取ってくれるのがこの店の強みだと感じた。技術が高い子が多く、サービス精神も素直に出てくる。無理に急かさず、かといって間延びもしない。Sっ気たっぷりに身体を触られまくりマッサージ店のような施術も存分に楽しむことができた。

ベッドへ移ってからも会話が途切れない。趣味の話と、身体への触れ方が交互に来るので、エロと癒しのメリハリがある。抱きしめたときの肌のきめが細かく、密着感が想像以上だった。キスは深く、視線を外さない。こちらが反応すると、少し笑ってリズムを変えてくる。

最後まで丁寧で、終わったあともすぐ事務的にならない。延長を頼んだときも快く受けてくれて、お互いに主導を交代しながら続けられた、という話を聞くたびに納得する店だ。今回は時間ぴったりでも満足度が高かった。六十でフルコースを欲張ると忙しくなりがちだが、配分さえ間違えなければマットもベッドも両方残る。気をつかって丁寧にしてくれるし、最高でした。

駅近なので、そのあとの予定にもつながる。早朝から開いているのも大きい。仕事前に寄れる店は池袋でも限られる。料金は総額が見えやすく、泡と密着と技術でソープの基本をちゃんと味わわせてくれる。清楚な顔で密着してくる感触と、洗体からマットまでの一連が頭に残っている。池袋北口で手頃に本格ソープをやりたい人には、十分にまた来ようと思える店だった。

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